九州出小屋
 
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社会

臨時掲載

2010.1.10ころ日本郵政の提案募集に下記のとおり提案してみました。
        
提案
 郵政民営化の見直しで郵便局の仕事が、郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の業務も一体的に行う方向での改正が決まったようである。
 小泉政権が実施した4分社化のままだと、郵便局会社は何の収入源もないのだから、ゆうちょ銀行が「あの局は採算に合わないから委託を止める」ということになればその時点で郵便局ではなくなる。小荷物集荷所または、切手・印紙販売所となり個人の商店主が片手間の仕事程度の事務量になり月収も10000円~20000円程度になってしまう。

 国民の財産でもある郵便局が2万4000局あるが、そのほとんどが3名~5名の小局である。例えば、3名の郵便局の場合郵便、銀行、保険3事業の事務量はおおよそ郵便0.8人、銀行2.0人、保険0.2人ぐらいと思えばよい。このアンバランスは、業務量を分社化して非効率にしてしまう方がよほどおかしいし、4分社化はビジネスとして成り立たないことは明らかである。

 3事業を一体的に運営することで、郵便局は郵便局でありうるし地域の「行政拠点に」という構想は国民生活にとって、地域住民にとってありがいことである。

 郵便局の最大の持ち味は、24000局のネットワークでの金融サービスであり、全国展開の郵便の集荷宅配システムである。これらをいかにうまく組み合わせていくかにかかっている。
なかでも、金融サービスの「貯める」「使う」「受け取る」「支払う」の使い勝手をとことん安全性を確保しつつ、安価で便利さを追求していくことだろう。

 今後郵便局が減少しないことを前提に、郵便局のネットワークを最大限生かすためには、郵貯のウエーブ上での決済機能を、ペイジーに匹敵する仕組みを個人のショップにも安価に、簡単に利用できるようにすることである。
 ここ1~2年内にグーグルがサービスを開始するクラウドコンピュータシステム上のスパコンを利用して「仮称クラウドペイジー」とでもいえる仕組みを構築することである。

 このことは、次ぎのステップとして一元化した年金の照会や払込状況の確認などを可能にする年金制度の一元管理も視野に入れて、さらには年金保険料の払込も含めてクラウドコンピュータシステムを作り上げていくことである。この分野では欧米に勝るとも劣らないわが国の技術がある。NECは、全資源をクラウドにかけるといっているし、富士通は、11月クラウド中心の拠点にサーバー1000台以上設置した。これから進化していく情報社会のありようを見据えて挑戦することである。郵便局のネットワークは、安心、安全なIT技術によってその真価が発揮されるものと思う。            以上    



1月26日(火)12:17 | コメント(7) | 社会 | 管理

郵政民営化の見直し決まる。

郵政民営化の見直し決まる

郵政民営化の見直しで郵便局の仕事が、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の業務も一体的に行う方向での改正が決まったようである。これで、郵便局が減少していくことはないと政治が意思を明らかにしたことになる。

小泉政権が実施した4分社化のままだと、郵便局会社は何の収入源もないのだから、ゆうちょ銀行が「あの局は採算に合わないから委託を止める」ということになればその時点で郵便局ではなくなる。小荷物集荷所または、切手・印紙販売所となり個人の商店主が片手間の仕事程度の事務量になり月収も10000円~20000円程度になってしまう。

 国民の財産でもある郵便局が2万4000局あるが、そのほとんどが3名~5名の小局である。例えば、3名の郵便局の場合郵便、銀行、保険3事業の事務量はおおよそ郵便0,8人、銀行2.0人、保険0.2人ぐらいと思えばよい。このアンバランスは、業務量を分社化して非効率にしてしまう方がよほどおかしいし、4分社化はビジネスとして成り立たないことは明らかである。

3事業を一体的に運営することで、郵便局は郵便局でありうるし地域の「行政拠点に」という構想は国民生活にとって、地域住民にとってありがいことである。

郵便局の最大の持ち味は、24000局のネットワークでの金融サービスであり、全国展開の郵便の集荷宅配システムである。これらをいかにうまく組み合わせていくかにかかっている。
金融サービスの「貯める」「使う」「受け取る」「支払う」の使い勝手をとことん安全性を確保しつつ、安価で便利さを追求していくことだろう。

先の提案は撤回し、2010.1.5新に提案しました。提案内容についても掲出しましたのでご覧ください。
今後郵便局が減少しないことを前提に郵便局本来の仕事の主柱であった郵便小包(ゆうパック)のシェア復権を目指すことは大切なことではあるが郵便局のネットワークを最大限生かすためには、郵貯のウエーブ上での決済を、ペイジーに匹敵する仕組みを個人のショップにも利用できるようにすることである。
              以上



11月5日(木)11:26 | コメント(0) | 社会 | 管理

郵政民営化のこと

郵便局は、貯金業務があって「郵便局」です。
貯金業務がない郵便局は、郵便局ではありません。それは、「切手類売さばき所」です。もともとポストがあるところにはお店があったはずです。個人のこの程度のお店では生計が成り立たなくなったので廃業され、ポストだけが残ったのです。
「切手類売さばき所」の月間の平均売上は50.000円程度で5%の売り捌き手数料があります。月収2500円の収益です。

「郵便局のネットワークは、国民の財産だから守ります」と政府は言っています。不安でなりません。嘘をぬけぬけと言えるのが政治家ですから。            九州出小屋センタ



9月27日(火)11:18 | コメント(0) | 社会 | 管理


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